肩の痛み

交通事故による肩の痛みです。

交通事故の際に、首を強く打ってしまい、その影響からか肩の状態がおかしくなってしまう状態です。

整形外科に急いで駆け込んでも、薬と湿布と首を引っ張るだけ・・・

担当のドクターに、この痛みと不快感を訴えてもなかなか理解されず、この訴えが嘘をついているようかに言われる。

食い下がって、みてもレントゲンや血液検査では 問題ないよ の一言

これは一体どういう事でしょうか?

医師の基本的な考え方としては、レントゲンや血液検査で異常がなければ問題ないと考えるのが普通です。

医学部での教育がそうなっているからです。

病院での研修では、それを更に強くしていきます。

ですので、交通事故で肩を痛めた際に痛みを訴えても理解される事が少ないです。

特に、肩の肩甲骨周りの筋肉は繊細で少しの衝撃に対しても、筋肉や靭帯を痛めやすくなります。

痛めた筋肉や靭帯はレントゲンや検査では、なかなか表れる事がないです。

この際に注射や薬を処方される事が多いですが

逆に筋肉を痛めたり、効果がなかったりもします。

また、上の図にある滑液包を痛める事も多いです。

この部分が損傷しているを修復するには時間がかかる事が多いです。

当院の治療としては、クライアントさん、お一人、お一人に合わせた治療をしていきます。

交通事故等で損傷した肩周りの筋肉や靭帯を治すには時間がかかる事が多いですが

しっかりと治療をしていきます。

どういった治療をしていくかというと

・手技

・鍼灸治療

・電気治療

を中心にやっていきます。

また、交通事故で大切な、お身体を痛めている状態は自律神経を乱れている事が多いです。

事故直後より

・何か眠りづらい・・・

・不安だ・・・

・めまいがする・・・

・急に動悸がする・・・

といった症状が出る事があります。

当院では自律神経の調整も得意ですのでお任せください。

また、肩に出る代表的な疾患として

頸椎症頸椎椎間板ヘルニア野球肩反復性肩関節脱臼胸郭出口症候群肩関節周囲炎五十肩)といったものがあります。

交通事故での肩の痛みが出るのは肩関節が脱臼したり、打ち身等の打撲があります。脱臼したままだったり、打ち身をそのままにしていると筋肉が硬くなったり、関節の状態が悪くなって痛みがより強くなってしまう事もあります。

当院の治療としては、筋肉を緩めたり 関節を調整したりします。

筋肉を緩めたりするには、電気を使ったり、手技を使ったりしますが

当院に来院される方の多くは、筋肉が硬くなってしまっている方が多いので

痛くない鍼治療と電気によって筋肉がゆるんでいくと、自然と肩の痛みが取れてきます。

筋肉が緩んでいくには、個人差がとてもあります。

治療の数回で治る方もいれば、半年近くかかる事があります。

途中で痛みが治ったと思っていると、何もしていないのに、また痛みがぶり返したりする事もあります。

その場合、痛みに対して調整をしながら、痛みをとるように治療をしていきます。

痛みがある場合は、無理に運動したり、無理矢理に動かしたりはしない方がいいです。

当院に来院されている方々の多くは、健康にすごく気を使っている人が多かったりします。

その結果、間違った食事 特に女性の方に多いのですが、たんぱく質(お肉や魚)を摂らない食事をされていたりすると肩の痛みがとれない事も多いです。

 

ご希望の方がいらっしゃれば、食事の指導もさせていただきます。

お気軽にご相談ください。

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